中学生美術科・出張講座

2019年8月9日

梅雨が明けて一気に、暑くなりましたね。まだ体が暑さに慣れていないので、体調管理には気をつけなくてはなりません。

アトリエ新松戸受験部では、絶賛「夏期講習会2019」を開催中なのですが、松戸市立第六中学校美術部からの要望で、本日、鉛筆デッサンの出張講座を行ってきました。

参加人数は1年生、2年生合わせて17名。最初に鉛筆や練りゴムの使い方、画用紙の性質などのについてデモンストレーションを交えて説明した後、早速、デッサンに取り組みました。モチーフは「花瓶とトマト」。ほとんどの生徒さんは本格的なデッサンに取り組んだことが少ないということもあり、描き始めのうちは戸惑っていたようですが、一人ひとりに「今どこで困っているの?」話を聞きながら、クロッキー帳で実演しながら説明していくと、「なるほど!」とどんどん描き進めてくれました。中学生の吸収力はすごいです。

2時間半ほどで実技を終え、最後に参加者全員の作品を順番に並べて、講評会を行いました。一人ひとりに頑張った点やうまくいかなかった点を聞きながら、良いところを指摘し、次への改善点をお話しさせてもらいました。みんな真面目で、指導していて気持ちが良かったです。こういった経験を通じて、美術好きの子供たちが増えていったら嬉しいです。

この鉛筆デッサンの出張講座、お声がけいただければ日程調整の上伺いますので、ご希望があれば是非ご連絡ください。