【2026合格体験記】vol.05教えてもらったことを反映させるのが合格の近道
岸本理緒さん
武蔵野美術大学 デザイン情報学科 合格・進学
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 合格
東京造形大学 グラフィックデザイン専攻領域 合格
東京造形大学 インダストリアルデザイン専攻領域 合格
[一般選抜]
私立R高等学校
アトリエ新松戸 デザイン・工芸科 昼間部
デザインコンテストで2位だった
元々デザインに携わる仕事に就きたいと思い、一般大学のデザイン科を考えていましたが、やはり美大でデザインを根底から学びたいと思い直しました。
きっかけは中学の時、校外学習のしおりのデザインコンテストで2位だったことと、何人かの先生に「個人的には1番好きだった」と言っていただけたけて、デザインするやりがいを感じたことです。
具体的に美大受験を意識し始めたのは、高校2年生の冬頃からで、高校3年の春期講習からアトリエ新松戸でお世話になりました。

毎日の積み重ねが成長に繋がった
アトリエ新松戸に通っていて、楽しかったことは自分の得意な傾向の課題をやっているときです。自分の思うような表現を出来ているときは気分も上がりました。また、先生との雑談で大学の話などを伺ったことも、良いモチベーションになりました。
辛かったことことは、課題のエスキースの際に固定観念にとらわれて柔軟な発想を出せなかったり、表現したいことを思うように具体化できないこと、講評で自分の拙さを何度も痛感したことです。
それでも、毎日の課題の積み重ねによって少しずつ成長したように感じています。

模写や入試の模擬課題で気づきがあった
アトリエでの授業は、どれも役に立ちましたが、中でも合格作品の平面構成の模写では合格レベルの絵をどの順番で描けば制限時間内に終わらせられるか具体的に掴むことができてよかったです。また、本来の大学の疑似課題に色数の制限をつけたり、敢えて大きなサイズで描いたりとイレギュラーなことをしたことで普段意識しないことに気付けたと思います。。
試験場で、そして合格を決めて
学科の試験と違って道具の準備などがあるのであまり緊張感のある雰囲気はなかったです。緊張はしたもののバケツの水交換をする際に色んな方の作品が見えるので楽しかったです。
合格の連絡を受けた時は、浪人していたこともあり念願が叶って本当に嬉しかったです。夢のようでした。
興味を持ったものにはどんどん取り組みたい
グラフィックデザインを中心に学びたいと思っていますが興味を持ったことは臆せず可能な限り挑戦したいと思っています。
将来の夢は、パッケージデザイナーになることです。自分がデザインを手掛けたものによって誰かの生活にちょっとした楽しさやささやかな彩りを添えられるようにしたいです。
後輩へのアドバイス
先生に教えていただいたことを反映して、しっかり頑張れば着実に実力はつくので楽しんで絵を描いて欲しいです。頑張ってください!
Posted by ateliershinm


