石膏像に挑戦!(中学生美術科)
中学生美術科では、アカデミックな描写系課題と、様々な表現に触れる体験系カリキュラムの二本立てで授業を行なっています。今日紹介するのは6月に行なった描写系課題「石膏像に挑戦!」です。
モチーフ台の上に石膏像「アグリッパ頭像」「目」「女性の足」を配置したものをモチーフに、2日間、6時間の時間をかけて鉛筆で描きました。昨年から継続して受講している生徒が多いこともあり、結構、難しいモチーフでしたが、物怖じすることなく取り組んでいました。
一つ一つのモチーフを個別に描くのではなく、その前後関係や重なっている部分の明暗の違いなどをしっかりと観察して、モチーフの持つ空間感も表現しようとする意識が見受けられて、成長を感じました。
7月までは、美術高校を受験する3年生も、それ以外の生徒も同じ課題に取り組みますが、8月からは別課題での授業になります。美術系の高校では多くの場合、デッサン、水彩など、実技試験があります。実技対策は少しでも早く始めるのが肝心です。アトリエ新松戸では、受験目的の中学3年生は9月入学をリミットとし、10月以降は受け付けませんので、美術高校受験を考えられている方は、早めにお問い合わせください。
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