【2022合格】vol.09 想像しなかった美術にいろいろ体験できた

河野さんの静物着彩

河野悠月さん

茨城県立取手松陽高等学校美術科 合格・進学

市立H中学校
アトリエ新松戸 中学生美術科

中学1年の冬ごろから考え始めた

美術高校への進学を考えたのは、塾の先生におすすめしてもらって、自分で調べて楽しそうだなと思ったからです。時期は中学一年生の冬頃です。

新鮮だった体験型カリキュラム

アトリエ新松戸には中学2年の9月から通い始めました。デッサンや着彩の授業はイメージ通りでしたが、体験型カリキュラムの授業では想像しなかったような美術に関することを色々体験できて、楽しかったです。
その中で印象に残ってるのは、粘土で一輪挿しを作る課題と、カッターでケント紙を切ったり貼ったりして幾何学模様を作った課題です。

役に立ったと思う課題は、それぞれの硬さの鉛筆でグラデーションを作る課題です。

河野さんの紙立体造形
紙立体造形

全体で進めることの大切さ

実際の入試では、思ったよりもモチーフの数が多く、最初は焦ってしまいましたがいつも通り全体的に進めていったら、ちゃんと終わったのでよかったです。

後輩へのメッセージ

先生方のアドバイスを聞いて実践していけば必ず実力は上がっていくと思います。頑張ってください。


トップ画像は「静物着彩」の課題です。

Posted by ateliershinm