【2019合格】vol.08 何にでも通用するセンスを磨く

2019年4月1日

川口観潤くん

千葉県立松戸高等学校芸術科 合格・進学
松戸市立第一中学校
アトリエ新松戸 中学生美術科

運命と伝説

アトリエ新松戸は僕にとって実は2つめの美術予備校です。

千葉県でひとつしかない「公立の芸術科」(松戸高等学校芸術科)がとても身近なところにあり、運命だと感じたのが中1の終わりごろ。

そこへ進むことを決めて、とある美術予備校に通い始めたのですが、僕の部活動や学習塾との兼ね合いでスケジュールの都合がつかなくなり、やめることに。

しかし松高(松戸高等学校)の芸術科に行きたいという思いが強く、再度予備校探しをしたところ、アトリエ新松戸を発見(実はこれも近所だった)。

アトリエ新松戸は曜日の選択が多く、助かりました。

入会するタイミング(中3の10月)が他の皆よりも遅かったので、僕は週2で通いました(多くの生徒は週1)。

おかげで授業開始とほぼ同時に入試を意識して課題をこなしていくことができました。

アトリエの授業は建物の灰色のイメージとは違い、温かみがあります。

安心感をもって入試までの日々を過ごすことができました。

試験当日は、高校の先生方の気合が入っている一方で、場の空気がとても冷たかったのを覚えています。

進学後は

高校では基本の型をしっかりと身につけ、そこから自分なりの型を作り出していきたいです。

将来は“伝説の◯◯”や“◯◯の天才”と人々に呼ばれるくらいのことを成し遂げてみたい!

皆さんへのメッセージ

“やり方”を覚えるのも大切。だけどそれは一時的なものでしかなく、最も重要なのは「何にでも通用するセンスを磨く」こと。

僕はそれを入試を通じて実感しました。

皆さんも今から意識してみてください。