週刊!合格体験記'10年度版 vol.4(4月5日号)
「教科書のさし絵を描きたいです!」
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 合格
デザイン・工芸科 昼間部宮崎 瑞穂(千葉県立小金高等学校)
美術大学への進学を考え始めたのは、いつ頃ですか?
高校1年生の頃です。
どうして美術大学に行こうと思いましたか?また、きっかけになるようなことはありましたか?
絵を描く事が好きだったので。
文系も理系も自分には違うなと思っていました。
入試を意識した実技の勉強はいつ頃始めましたか?
アトリエには高校2年生の夏期講習会から通い始めました。その前は小学校1年生から6年生まで、近所のお絵描き教室に通っていました。
具体的に受験を意識し始めたのは、高校3年生になってからです。
予備校に通っていて「楽しかったこと」「つらかったこと」を具体的に教えてください。
昼間部になって1学期にJ-WAVEのラジオを聴いて、それから広告を作るという課題が、とても楽しかったです。
辛かったことは、ある課題で画面の縦横の位置を間違えるという課題違反をしてしまって、その事をすごく強く注意されたときです。
受験勉強をしている中で「○○によって私は変わった」というようなターニングポイントがあれば、教えてください。
私は紙立体の課題が苦手でした。2学期にある1つの課題を時間内に終わらせることができませんでしたが、講評後も時間をかけて完成させたら先生にほめられました。
それから私は紙立体が好きになったと思います。
授業の中で「役に立った」という課題があれば、教えてください。
浅草を散策しながら写真を撮った、写真実習の授業です。このときは現像までできて、とてもためになりました。
試験会場はどんな様子でしたか?また、あなたはどんなことを考えましたか?
トイレに行くときに、試験官がトイレの中までついてくるのが嫌でした。あと、後の席の人がハーフで少しドキドキしました。
大学ではどんなことをしていきたいですか。
まずは、アルバイトをたくさんして、ヨーロッパ旅行をしたいです。
将来の夢は何ですか?
教科書のさし絵を描きたいです。
それか、宝塚の舞台美術をやりたいです。
後輩へのメッセージを一言

受験勉強と一緒に、部活動や高校生活もきちんと充実させてください!




