「講評会が役に立ちました」
美術高校受験コース合格者アンケートより(取手松陽高校編)
土日受験科 → 取手松陽高校 合格(推薦)
SSさん(我孫子市立我孫子中学校出身)
NAさん(我孫子市立我孫子中学校出身)
美術高校進学を考え始めたのは、いつ頃ですか?

SSさんの作品
SSさん:中学2年生のなかば頃です。
NAさん:中学2年の終わり頃くらい。
どうして、美術高校にいこうと思いましたか?また、きっかけになるようなことはありましたか?
SSさん:美術が好きで、小さいころから通っていたアトリエの田中先生に紹介してもらいました。
NAさん:小さいころから美術の授業は楽しみで、工作なんかは1日やっていてもあきませんでした。キッカケは友達(SSさん)に「取手松陽にいってみれば」と、なぜか給食の時間に突然(!?)言われたことです。それからアトリエ新松戸の無料デッサン教室などを体験して入りたいと思うようになりました。
これまでに通った画塾、美術予備校とその期間を教えてください。

NAさんの作品
SSさん:我孫子の田中先生のアトリエに小学校5年生から中学3年の夏休みあたりまで。
アトリエ新松戸には中学2年の6月の無料デッサン教室に参加したのが最初で、そのあと中2の夏期講習、11月と3月の無料デッサン、春期講習、中3になって7月の体験入学と夏期講習会に参加した後、9月から入学しました。
NAさん:私は中2の3月と中3の6月の無料デッサン教室と中3の8月の夏期講習会を受講した後、9月から入学しました。
実際に通ってみて、授業の内容はイメージ通りでしたか?
SSさん:はい。前に通っていた田中先生のアトリエは自分の好きなことをやる場と言った感じで、工作やテーマに沿った想像画なんかを中心にやっていましたが、ここはみんなで一つのものを見て描くというイメージで、やっぱり違うんだなと思いました。
NAさん:特にイメージしていませんでした。それに緊張していたのでよくわかりませんでした。
アトリエ新松戸の授業で「役に立った」と感じたものはありましたか?

NAさんの作品
夏期講習会はじめての水彩
SSさん:みんなの作品を並べてアドバイスをもらう講評会が役に立ちました。
最初は、自分の絵を人に見られるのが「やだな〜」と思いましたが、お互いの絵を見て、いいところはぬすんで、人の注意されたところは自分も気をつけるようにすることで、力がついてきたと思います。
NAさん:色の見方が変わりました。たとえば、ただ赤とか青とみるんじゃなくて、この赤は少し暗めだから緑を足してみたら近い色になりそうとか考えるようになりました。
もう一つは私も講評会です。講評を通して自分の良いところや悪いところを言ってもらったり、人の良いところを吸収したり出来たところが良かったです。
試験を受けた感想を教えてください。

SSさんの作品
夏期講習会はじめてのデッサン
SSさん:描いている間は試験だと忘れて楽しく描きました。
NAさん:前日や当日は、心拍数がありえないくらいだったけど、始まってしまえばそんな心配もありませんでした。いつもの調子で3時間落ち着けました。
でも、高校の先生に「クロッキー帳の使用はやめて下さい」とか、「その絵具って使ってもいいやつですか?」と質問攻めで少し焦りました。(結局アクリル絵具は使用可でした)
高校に入って頑張りたいことを教えてください。
SSさん:日本画など、今までやったことのないものを頑張りたいです。
NAさん:油絵です。中学のとき美術部の人がやっているのを見てうらやましかったし、難しいと聞いていたのでチャレンジしたいです。あと、友達をいっぱい作る。
将来の夢は何ですか?
SSさん:美術に関わる仕事
NAさん:絵本作家かイラストレーターです。みんなを楽しませられるような絵を描きたいです。
後輩へのメッセージを一言