学科(昼間部・夜間部)

2018年6月11日

“8割”が要求される時代に

学科授業

多くの美大では「英語+国語+実技」という形で入試が行われます。「実技の勉強は好きだけど、学科は……」というまま受験学年を迎えてしまうと、とても苦労することになります。

美大なのにナゼ?と思う皆さん、今、美術大学は「技術があって、さらにその技術を社会で戦略的に発揮できる可能性を秘めた生徒」を求めているのです。

2018年度のムサビの一般入学試験結果(平均点一覧)を見ると、確実に受かるためには学科・実技ともに8割を取ること。実に高い能力が求められていることが分かります。

するとAO・推薦を目指す人が増え激戦になることが予想さるため(実際に某大学では今年度、1.5倍から3倍に増えました)、安易な選択はできません。

他の美術系大学も同様な傾向ですので、対策が必須です。
しかもスタートが早ければ早いほど断然有利、アトリエ新松戸では高校2年生から学科授業を選択できます。ぜひご検討ください。

学科授業の特長

基礎の基礎から始めて合格を目指す!

美術系大学の入試問題においては「基礎学力を確実に身につけているか」が重視されます。アトリエ新松戸の学科授業は毎週土曜日に3時間。英語では毎週の単語テストで語彙量を増やし、文型や基礎文法を丁寧に進めるので、着実に実力アップできます。国語では読解の基本的なテクニックを身につけることで、素早く問題文を理解し、点数に結びつけることができます。

模擬試験

出題傾向の把握は高得点への必須条件です。昼間部、夜間部とも、関東圏の有名私立美術大学を意識した問題による学内模擬試験を年間に4回行います。結果によって個々の学習プランを加えながら本番に備えます。

講習会の学科は高2から受けられます

講習会では、模試のデータをもとに、どのカリキュラムを履修すべきか選択できる「単元別・志望校別カリキュラム」を組むことによって、よりきめの細かい指導を行います。日頃、学校と実技の両立で、まとまった時間の取れない現役生にとって、講習会は弱点克服や目指す美大の学科対策に集中的に取り組む絶好の期間です。また、昼間部生にとっても、学期中の学習を復習することになり、さらなる高得点獲得に大きな力となります。

カリキュラム

  1学期 夏期講習会 2学期 冬期講習会 入試直前講座
英語 5文型の把握
文法の基礎
長文読解の基礎
構文の基礎
解法の習得
志望校の過去問研究
解法の実践
過去問題の徹底研究
受験校別集中演習
国語 読解の基礎
小論文の基礎
読解の応用
解法の基礎
頻出テーマの研究
志望校の過去問研究

美大の配点

実際の入試で、実技と学科の配点はどうなっているのでしょうか?
武蔵野美大と多摩美大の例を見てみましょう。※表は一般入試のものです。センター方式の科目と配点は異なります。

武蔵野美術大学 多摩美術大学
学科名 国語 英語 実技 合計 学科名 国語 英語 実技 合計
日本画
油絵
版画
彫刻
視覚伝達デザイン
工芸工業デザイン
空間演出デザイン
映像
100 100 300 500 日本画
油画
版画
彫刻
工芸
グラフィックデザイン
生産デザイン
環境デザイン
情報デザイン
芸術
統合デザイン
演劇舞踊デザイン
100 100 300 500
建築
基礎デザイン
100 100 200 400
デザイン情報 100 100 150 350
芸術文化 100 100 100 300

Posted by ateliershinm