週刊!合格体験記'10年度版 vol.13(6月7日号)
「自分がいかに甘いかというのに気づかされました!」
武蔵野美術大学 デザイン情報学科 現役合格
デザイン・工芸科 夜間部高橋 優(千葉県立柏南高等学校出身)
美術大学への進学を考え始めたのは、いつ頃ですか?
高校2年の1月ごろ
どうして美術大学に行こうと思いましたか?また、きっかけになるようなことはありましたか?
ポスター等のデザインの仕事に就けたらいいな、と思ったから。
入試を意識した実技の勉強はいつ頃始めましたか?また、これまでに通った画塾、美術予備校とその期間を教えてください。
高3の5月からアトリエ新松戸に通い始めました。それまでは何もやっていません。
予備校に通っていて「楽しかったこと」「つらかったこと」を具体的に教えてください。
楽しかったことは、気の合う仲間がたくさんいたこと。
つらかったことは、まわりのレベルに自分の絵が全くついていけなかったこと。
受験勉強をしている中で「○○によって私は変わった」というようなターニングポイントがあれば教えて下さい。
講評のときに、「甘いよ。このままだと落ちる」と言われたとき、自分がいかに甘いかというのに気づかされ、恥ずかしかったです。
それからもっと真剣に取り組むようになりました。
授業の中で「役に立った」という課題があれば、教えてください。
全て、だと思います。全部やって講評してもらって、言われたことを吸収することが一番役に立ちました。
試験会場はどんな様子でしたか?また、あなたはどんなことを考えましたか?
ピリピリしていました。
私はアトリエでやった課題や、自分の得意な物が試験で出ればいいな、と思いました。緊張はありませんでしたが、試験中はずっと焦っていました。
大学ではどんなことをしていきたいですか。
自分の興味のあることに、貪欲に取り組んでいきたいと思います。
将来の夢は何ですか?
自分のデザインが活かせる所で働きたいです。大学に入って、そのイメージが明確になるように努力していきます。
後輩へのメッセージを一言

途中で「なんで美大を目指しているんだろう」ってわからなくなるときがあると思いますが、諦めないでもう一踏ん張りして下さい。
あと、寝るのは制作時間外にしましょう(笑)。




