週刊!合格体験記'10年度版 vol.1(3月15日号)
「真面目にアトリエに来れば、そのうち描けるようになります!」
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 現役合格
デザイン・工芸科 夜間部松浦 なぎさ(千葉県立幕張総合高等学校)
漠然と、中3のときです。
作ったり描いたりすることが好きで、そういう関係の仕事につきたいと思って、そのためには美大に行かなくては行けないと勝手に思い込んでいたからです。
高3で受験科に来てから。アトリエには(高校1年生の4月から)3年間通いました。
楽しかったことは面白い友達がたくさんできたこと。学校では絶対に出会えない子が多かったです
つらかったことは、自分の苦手な課題をやるときや、ゴミを生産したときです。描いていても少しも楽しくないと感じたときはいつもゴミでした。
実技は特にハッキリと変わったときはなかったのですが、学科は10月に模試で最低な点を出してから、たくさん勉強し始めました。実技は、冬期講習や入試直前講座で嫌でもやらなくてはいけなくて、たくさん描く間に伸びたと思います。
基礎科は面白い課題が多くて楽しかったです。いろいろな素材に触れてプレゼンもやって、この先役に立っていくと思います。
多摩美のときは周りがみんな上手くて怖かったです。でも多摩美は(試験)時間が長いからいろんなことを考えていました。緊張はしなかったです。
ムサ美は、ほとんど周りを見なかったです。ムサ美は(試験)時間が短いので、なにも考えずにもくもくと描きました。ムサ美はあっという間すぎて、あまり覚えていないくらいです。
工デ(工芸工業デザイン学科)はたくさんコースがあるので、とにかくいろいろやりたいです。その中で自分に合うものを見つけて極めたいです。
具体的な職業とかはまだ決めてないけど、何か一つ得意なものができてほしいです。
美術以外にも資格をたくさん取って、何にでも対応できるようになりたいです。

デッサンが嫌いでも、真面目にアトリエに来ればそのうち描けるようになります。学科はセンターの勉強をちゃんとやれば、一般は大丈夫です。




