陶芸実習

2017年11月4日

中学生美術科と単位制受験科では、カルチャー教室の陶芸クラスにお邪魔して陶芸実習を行なっています。

一度に押し掛けると、レギュラーの生徒さんの席がなくなってしまうので、毎回1〜2人、デッサンなどの通常課題の合間を見ての参加です。

先生から陶芸に関する基本的な説明を受けます。
基本的な説明を聞きます。

手びねりという技法で、湯呑みや小鉢など、器をつくるところからスタートします。
手ロクロを使ってお椀の制作

こちらの生徒は小さなお皿をつくっています。
小さなお皿作り

先ず第1陣の生徒達の作品。器だけでなく、小さなテラコッタ作品もあります。
素焼きを待ちます。

5月いっぱい、順番に成形して、6月第1週に素焼き、釉がけも自分たちでおこなって、6月末には作品を手にすることができます。

日ごろなかなか経験できない課題だけに、みんな楽しそうに制作していました。今回は中学生の制作風景を紹介しましたが、単位制受験科の高校生はどんな作品を作るのか、興味の湧くところです。