学科(昼間部・夜間部)

避けて通れぬ英語と国語

多くの美大では「英語+国語+実技」という形で入試が行われます。「実技の勉強は好きだけど、学科は……」という声を良く聞きますが、英語と国語は避けては通れない教科なのです。

アトリエ新松戸の学科授業は、美大で出題された問題を分析したうえで、基礎からやっていきますから自信のない人でも大丈夫。いえ、そういう人こそ応援します。

学科授業の特長

ポイント“基礎の基礎から始めて合格を目指す!

毎週土曜日に3時間の学科授業を設けています。英語では文型や基礎文法から始めるので、苦手意識を持っている人でも、着実に実力アップできます。国語では読解の基本的なテクニックを身につけることで、素早く問題文を理解し、点数に結びつけることができます。

ポイント模擬試験

出題傾向の把握は高得点への必須条件です。昼間部、夜間部とも、関東圏の有名私立美術大学を意識した問題による学内模擬試験を年間に4回行い、必要な実力が身についているかチェックし、その後の学習計画づくりに活かし、受験への意識を高めます。

ポイント講習会

講習会では、模試のデータをもとに、どのカリキュラムを履修すべきか選択できる「単元別・志望校別カリキュラム」を組むことによって、よりきめの細かい指導を行います。日頃、学校と実技の両立で、まとまった時間の取れない現役生にとって、講習会は弱点克服や目指す美大の学科対策に集中的に取り組む絶好の期間です。また、昼間部生にとっても、学期中の学習を復習することになり、さらなる高得点獲得に大きな力となります。

カリキュラム

1学期 夏期講習会 2学期 冬期講習会 入試直前講座
英語 5文型の把握
文法の基礎
長文読解の基礎
構文の基礎
解法の習得
志望校の過去問研究
解法の実践
過去問題の徹底研究
受験校別集中演習
国語 読解の基礎
小論文の基礎
読解の応用
解法の基礎
頻出テーマの研究
志望校の過去問研究

美大の配点

実際の入試で、実技と学科の配点はどうなっているのでしょうか?武蔵野美大と多摩美大の例を見てみましょう。※表は一般入試のものです。センター方式の科目と配点は異なります。

武蔵野美術大学 多摩美術大学
学科名 国語 英語 実技 合計 学科名 国語 英語 実技 合計
油絵
視覚伝達デザイン
工芸工業デザイン
空間演出デザイン
映像
建築
100 100 300 500 油画
工芸
グラフィックデザイン
生産デザイン
環境デザイン
情報デザイン
100 100 300 500
基礎デザイン 100 100 200 400 版画 100 100 200 400
デザイン情報 100 100 150 350 芸術学 英語100/講義理解力150/小論文150 350
芸術文化 100 100 100 300
学科について

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