基礎科の特徴
基礎科で最初に学ぶこと
「自分の作品を自分でつくる」。当たり前のことです。だけど「どうやって描いたらいいですか?」とか「どうしたら良いかわからない」と言う学生がいます。 どうしたら良くなるのか、行き詰まったときにどうするか、そこを考えることが美術の一番面白いところなのです。自分の力で作る楽しさを感じて下さい。
明るく、楽しく、ハイセンス
「基礎科の生徒は明るなあ」と、よく言われます。自分が心から楽しんで作らないと、良い作品は出来ません。まずは楽しむこと。そうすれば苦しいことも耐えられるはずです。 また、基礎科では、展覧会や映画などを積極的に見るように勧めています。映像作品を鑑賞する授業もあります。絵画やデザインとは一見無関係のように見えますが、一流のもの、最先端のものを体験することは、センスを磨くことになります。見た作品について友人と意見を交わらせるのも新たな発見があることでしょう。
高校の授業や部活に合わせて選ぶ2コース
基礎科は、月水金コースと火木土コースがあります。自分のスケジュールに合わせてどちらかを選んで下さい。(どちらにも通えない場合は、土日受験科もあります。相談して下さい)

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