基礎科の特徴
自分の作品は、自分が作る
「どうやって描いたらいいですか?」とか「どうしたら良いかわからない」と聞く学生がいます。だけど、それは基礎科のNGワードなんです。制作中は、行き詰まることもあります。迷ったときに、どう打開していくかが、美術の一番面白いところなのです。自分の力だけで作る楽しさを感じて下さい。
明るく、楽しく、ハイセンス
「基礎科の生徒は明るくて、良い作品をつくるなあ」と、よく言われます。それは基礎科生が全員「自分の作りたいもの」を作っているからです。誰かにやらされているのではなく、自分から楽しんで作らないと、良い作品は出来ません。
また、基礎科では、展覧会や映画、映像作品を鑑賞してレポートする授業もあります。絵画やデザインとは一見無関係のように見えますが、一流のもの、最先端のものを体験することは、自分のセンスを磨くことになります。見た作品について友人と意見を交わらせるのも新たな発見があることでしょう。
カリキュラム
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美術が好きなひと、集合すべてのスタートは春。たっぷりと時間をかけて「自分らしい」良い作品を作りましょう。初めての人でも、楽しみながら学んでいけるよう、画材の使い方から丁寧に指導します。 |
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まずは体験!いろんな技法1学期は木炭デッサンから始まります。描いたり消したりが容易な木炭で、思いきり描いてみましょう。油彩体験ゼミでは、専門家用の絵具を使って色の美しさ、絵肌の面白さを学びます。 |
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集中して制作を通常の授業ではできないモチーフ(動物)、人物(着衣、ヌード)などに取り組みます。じっくりと時間をかけて充実した作品をつくりながら、少しずつ進路を明確にしていきましょう。 |
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とにもかくにも基礎力ですパースゼミ(遠近法について学ぶ)や色彩ゼミなどを通じて、美術のどの分野でも必要とされる基礎力をつけていきます。全科合同の自由制作展では、先輩達と腕比べをします。 ●三者面談お父さん、お母さんにアトリエに来ていただいて、三者面談を行います。各大学の説明の後、進路を決める相談をします。3年生になってからではなかなか進路変更できません。そういった点からも、早めの入学をお勧めします。 |
進路を決めよう色々なジャンルの作品をつくる最後のチャンスです。課題内容もより専門的になってきます。3年生になってからどのコースにするか迷っている人は、進路を考えながら取り組みましょう。 |
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受験へのスタート志望大学・専攻に合わせて、デザイン、油画、先端・映像の3つのクラスに分かれます。受験生はどんな課題に取り組むのか、ここで体験することで一足早いスタートが切れます。 デザインクラス
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