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清水 美帆(麗澤高等学校出身)
東京造形大学 デザイン学科 メディアデザイン専攻領域
女子美術大学 メディアアート学科
東京工芸大学 メディアアート表現学科 <現役合格>
私は夏期講習からアトリエに通い始めて、当初デザイン科だったのですが、学校の規則や門限があったので後期からは週6日通うことができませんでした。そのとき先生から週3日の総合受験科に移ることをすすめられました。
この科は先生方もとてもフレンドリーでリラックスして制作にうちこむことができました。
総合受験科でいろいろと学んでいくうちに、最初はグラフィックデザインを志望していたのですが、幅広い活動(制作?)ができるメディアアートに興味を持ち、そちらに移行しました。
受験前は講評で先生に言われたことは必ずメモして次回からはそのメモを読み返してから制作に入っていました。以前注意されたことをまたやっていないかと何度も見直します。また画力が必要なのはもちろんですが、メディア系の科を受験するにあたって大切だと思ったのは、「アイディア」だと思いました。自分はこんなに面白いことを考えているんだぞ!少し捻った考えを相手にアピールすることでが大切だと思います。
現在は東京造形大学で勉強していますが、大学は本当に楽しいです!入学してからの楽しいことをたくさん思い浮かべて厳しい受験を乗り越えてください。応援しています。
 色鉛筆によるイラストレーション |