基本的なデッサンに加え、テーマに沿って、自由な素材で制作することで美術の楽しさを学びます。
美術のどの分野でも共通する基礎知識とその応用方法を、順を追って学びます。
基礎[デッサンから学ぶ] 道具の使い方 静物、幾何石膏などのモチーフを描く
透視図法演習[遠近法とは?] 遠近法についての講義 幾何立体を描く
色彩演習[色について知る] 色彩についての講義 色のイメージをもとにしたイラスト制作
応用課題[表現技法演習] 色々な画材を実験的に使って制作 ポスター、パッケージ制作
1学期の復習を行いながら、徐々に応用問題にも取り組み、より専門的になる2学期からの学習に備えます。
各自の志望校に照準を合わせた個別カリキュラム、個別指導による授業になります。
机上デッサン/幾何平面構成
映像制作/イメージ表現など
推薦、編入試験対策
AO、推薦入試、また編入試験受験者には、日程に合わせた特別カリキュラムを組みます。
入試本番に向け志望校、専攻別の課題に試験と同じ時間と条件で繰り返し取り組みます。講評は講師と学生1対1で行い、より完成度の高い作品を目指します。
実際の入試問題を想定した課題を数多くこなします。模擬試験形式の課題を繰り返すことで、技術面だけでなく、気持ちの上でもゆとりをもって入試に立ち向かえる様、備えていきます。