| 児玉真仁(野田北高等学校出身)
東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域 合格
多摩美術大学造形表現学部造形学科油画専攻
 油彩 P15号 人物
予備校で言われて、今でも覚えてる言葉は「合否を決めるのは大学の教授だから、結果は誰にもわからない、わからないことは考えるな」、「F15号のキャンバスなんてたいした大きさじゃない」、「絵を初めて1・2年で身についた技術なんてたかが知れてる。気持ちで描け!」などなど。ほかにも沢山の言葉で叱咤激励されながら受験戦争を戦っていたなと思います。受験は自分がどれだけ絵と真剣に向き合っているかが問われる場です。特に大学は自発的に行動する力が必要だし、社会に出たらもっと大変なんだろうし。だから受験の壁を破るくらいの体力がなければその先やっていけないよな、と大学に来てから思いました。だから頑張ってほしいです。
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