油画科の特徴
個性を育む多彩なカリキュラム
デッサンや油彩、水彩の他に、美術史や古典技法、抽象表現など、多彩なゼミ形式の授業を行っています。様々な素材、表現手法に触れ、実際に制作することで、それまでにはなかった発想が生まれます。
他の予備校にはないF100号大作ゼミで「作品づくりとは?」「個性とは?」と言った問題に徹底的に取組み、表現への理解を深めます。
発想を形にする基礎力をつける
どんなにすばらしい発想も、それを形にすることができなければそれこそ「絵に描いた餅」。基礎力の大切さはいつの時代も変わりません。
基礎力を身につけるには、まず手を動かすこと。緻密に計画されたカリキュラムで、基本的な課題から始め、徹底してくり返し制作することで表現の土台となる基礎力をつけていきます。
週3コースで教育系大学にも対応
筑波大学芸術専門学群洋画専攻や各大学の教育学部・美術専攻の受験では、センター試験で必要とされる科目数が多く、その対策に多くの時間を割く必要があります。しかし、実技試験のレベルも高く、その両立が重要になってきます。
油画科の週3コースではこういった大学で出題されることの多い、石膏デッサンや静物デッサンに集中的に取り組み、試験に対応できる力をつけていきます。
カリキュラム
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画材に慣れよう木炭や油絵具、色鉛筆や水彩など様々な画材を試してみることから始め、それぞれの持つ描き味や発色を体験します。 |
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観察力と描ききる力を身につける描くことを通じて、対象を把握する観察力を身につけます。また、大きな画面に取り組むことで描ききる力をつけます。
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基礎の復習と表現力・発想力の強化1学期に学んだ基礎的なことが身に付いているか、復習課題で確認します。 さらにテンペラ混合技法実習や抽象表現ゼミなど、表現力や発想力を膨らませる課題にも取り組みます。 |
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オリジナリティの高い作品を目指す最近多く出題されている構成、イメージ課題で高得点をとるには高いオリジナリティが必要です。ゼミ形式の授業を絡めて強力な個性を磨きます。
絵画造形ゼミ巨匠の作品を分析することで、モノを“写す”ことから“表現”することへ、作品づくりの考え方をシフトしていきます。 |
傾向と対策を確立する入試を直前に控えた冬期講習会では、各大学の傾向に即した課題に取り組むことで、各自の長所、短所を見直し、更なる実力アップをねらいます。 |
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入試に向けてラストスパート各自の受験校の課題に模試形式で取り組みながら、1年間蓄えた実力を試験で充分に発揮できるように、精神面も含めたアドバイスをおこないます。 |




