郡山 恭子(国分高校出身)
武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科
東京造形大学造形学部デザイン学科室内建築専攻領域 現役合格
私はデザイン科に入った頃正直、第一志望の工デに現役合格できるとは思っていませんでした。なぜなら入試の参考作品は自分の作品とは程遠く上手く見えたし、学科もいまひとつだったからです。
 武蔵野美術大学・工芸工業デザイン学科
入試再現作品
その自分を変えたきっかけとなったのは家庭課題でした。負けず嫌いの私は絶対に誰よりも早く多く合格しようと、家庭課題に多くの情熱を注ぎました。それを通して、自分の努力が認められる喜びと、完成させる事の厳しさを学び、また自信にも繋がりました。
先生に講評で言われた事を反省点とし、徹底的に潰す。当たり前のように思える事ですが、自分の悪い所は意識して変えなければ直りません。でもそうしてやっていけば必ず自分の納得のいく作品が描けるようになり、描く事が楽しくなる時が来ます。
あとは入試の時周りの空気に飲まれずに自分を貫けるか、だと思います。入試の前はあせってパニックになったりすることもありましたが、先生方の愛のある毒舌で心が和みました。
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