デザイン・工芸科の特徴
基本を徹底的に繰り返す
入試の課題は大学、専攻によって様々ですが、それらの基本になるのはデッサン、色彩構成、立体構成です。
これらの課題を年間を通じて、基礎から応用に段階的に、かつ徹底的に繰り返し制作することで、しっかりとした基礎力を養い、入試で求められる「高度な造形力」のベースをつくります。豊富な課題量が入試本番のあなたを支えます。
発想力を鍛える
写真演習(撮影や現像)や自由ドローイング、グループ制作によるデザインワーク、また校外学習での自然観察、美術館見学、メディア研究といった、アトリエ新松戸独自のバリエーション豊かな課題が、計画的に年間カリキュラムの中にちりばめられています。
誰にもまねができないユニークな作品をつくるために必要な発想力を鍛える大きな力となります。
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